会話のコツ

皆さんは人と話すの、得意ですか?

 

人と話すのが好きかどうかじゃなくて、うまいかどうかです。

 

ちなみに僕はめちゃくちゃ苦手です。昔に比べて今はまだマシですが、それでもひどいもんです。

 

でも18年間生きてきてこの人は会話が上手だなっていう人はいやというほど見てきました。

 

そこで、今後自分で実践するために、会話が上手い人の特徴をここでまとめておきたいなと思います。

得意人数

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僕は人によって、会話の得意人数が変わってくると思います。1人での会話(プレゼンテーション等)が上手い人や、2人きりでの会話、5人での会話、もっと言えば10人以上の会話が上手い人だっています。

 

まずその自分の会話の得意人数を知りましょう。

 

ちなみに僕が得意な人数は自分を含めて3人です。

 

基本的に会話では、「話す役」「聞く役」「話を回す役」の3種類の人間がいると考えているのですが、(場合によっては1人2役のこともある)3人の会話であれば僕は、その3役のどれにでもなれる自信があります。

 

もし、2人きりとか、4人以上になった場合、聞く役にしかなれないロボットになってしまいます。2人はめっちゃ緊張して何もしゃべれないし、4人以上は、自分以外でさっきの三種類の人間が決まっちゃうので、2人目の聞き手にならざるを得ないから、聞き手になってしまいます。

 

こんな感じで人によって得意不得意の人数が変わってきます。そして、この得意人数の幅を増やすのは、頑張ればできるのかもしれませんがなかなか難しいと思います。

 

その理由として、人間は無意識に楽な方向へと進んでいってしまう生き物だからです。

 

常に聞き手になってみんなが幸せになるならそれでいいじゃない。それも会話が上手いってことじゃない。ってなっちゃうんです。

 

しかし声を大にして言いたい。それは違います。

 

みんなが幸せとかどうでもいいです。とにかく一番は、自分のコミュニケーション能力のアップを図ってください。

 

コミュニケーション能力が低いと、クレーマー気質になったり、友達が減ったり様々な悪影響が出てしまいます。

 

だからまず得意人数の幅の拡大を目指してください。

話しかける

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僕が一番できていないやつです。正確に言うと、話しかけないんじゃなくて、話しかけられないのです。

 

もしも話しかけた後に、こいつきっしょって思われたらその時点で終わりです。だからそれを思われないように自分の身の保身で話しかけないという選択をしてしまっています。マジでクソです。

 

日本は話しかけるし話しかけられる人1割、話しかけられるだけの人9割と考えてもらって大丈夫だと思います。

 

だから、日本人の9割は話しかけられるのを待っているだけなので、話しかけるのを怖がらなくてもいいです。

話しかける相手選び

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そうは言っても、もしもよく合う人に話しかけて、嫌われたらずっと気まずい雰囲気のまま共に過ごさないといけない状況になるのが怖い気持ちはわかります。では、人に話しかける練習からしましょう。その練習方法としてお勧めなのがこれです。

とりあえず二度と話さない人と話すところから始める

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ネットの人、卒業間際のクラスメイト、旅行に行った時のお店の人、そして特におすすめなのが、ライブやイベントで隣とかにいる人です。その1つとして、阪神戦の阪神甲子園球場(兵庫)がお勧めです。

 

これは僕が阪神ファンだから言っているとかではなく、贔屓目なしでお勧めです。基本的に甲子園のライトスタンドに座っている阪神ファンは、フランクな人が多いです。甲子園で隣の人に話しかけると、高確率で仲良くなれます。

 

僕も話しかけられたら話すようにしていますし、隣が子供の場合は、余りやすいので、ジェット風船をよくプレゼントしたりします。

 

今はコロナウイルスの影響で、観客同士の接触はできませんが、ウイルスの影響が落ち着いたら、ぜひ足を運んでほしいです。

次はクラスメイトや職場の人などのよく合う人にしゃべりかける

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上記の方法で人と話すことに慣れた方は本番です。

 

とにかく話しましょう。よく合う人は仲よくなっておいて損はないです。

 

しゃべりかけまくって、嫌われたら嫌われたでいいじゃない。クラスや職場が同じでも、意外と離れてでも生きていけるものです。とにかくガンガン話しかけていきましょう。

話し方

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話しかけれたらいよいよ本番の会話のスタートです!

相手がいてこその会話。最大限の尊敬を。

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僕の考え方として、対人ゲームやスポーツなどの考え方として、相手がいるから試合ができている。だから対戦相手には感謝しなければならない。という考え方があります。

 

これは会話にも同じことで、相手が僕と会話してくださっているから、今僕は会話できているんだという気持ちを忘れないようにしましょう。

 

相手のことを常に考えて喋りましょう。具体的には、挨拶をする、相手を煽らない、空気を読む、名前を覚える、その他もろもろ、これらのことをするためには、相手が傷つかないように相手のことを理解しておかなければなりません。

 

例えば、話し相手に「昨日お母さんにゲーム買ってもらった!」といった後に「僕お母さん居ないんだよね、、、」なんて言われたらその時点で最悪の空気になってしまいます。

 

どんな話にでも、地雷を踏んでしまう可能性というものは存在します。ただ、相手のことを理解していると、その地雷を踏む可能性はグーンっと減ります。

褒めまくる

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人間は基本的に承認欲求の塊です。なのに人間は基本的に他人に興味はありません。

 

だから大体の人は人に自分を認めてもらいたいのに、認めてくれる人が足りていない状況です。需要に対して供給が圧倒的に足りてないのです。

 

その供給役を引き受けましょう。認めてもらいたがっている人にその人を褒めるという行為で承認欲求を満たしてあげましょう。そうするだけで、人が寄ってきてくれるはずです。

 

 

話終わり際になんか約束する

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その人との会話が最初で最後にならないように、話の最後で何でもいいから約束しましょう。「あつ森通信しよねー」とか「こんどラーメンおごってね」とか何でもいいです。

 

基本的に人間は、なぜか1度話した人間とは理由がない限り再び話そうとはしません。

 

気持ちはわかります。全く知らない人より、中途半端に仲がいい人の方が話しづらいです。皆さんもないですか?学生時代に知ってた人を私生活で見かけたら、なんか相手に見つからないように逃げちゃうあれ。

 

あれもたぶん中途半端に仲がいいから、見つかったら何か話さないといけなくなる→でも会うのが久しぶりで話すのに自信がない→逃げるっていう流れだと思います。

 

だから、中途半端に仲良くなってしまった人とまた話すには、会話終わりに何か約束をした方がいいんです。

 

何かを約束したら、「あつ森いつやるー?」的な話に持ち込めますし、それで実際にあつ森をすることになったらいうことなしです。

 

まとめ

  • 自分の会話の得意人数を知って、その得意人数の幅を増やす
  • 話しかける
  • 話しかける練習の相手はとりあえず二度と会わない人
  • その次は、よく合う人に話しかける
  • 相手は尊敬する
  • 褒め倒す
  • 話終わり際になんか約束する

こんな感じです。ただ、ここに書いてる記事を実践したって、人と話すのは怖いもんは怖いです。ただその恐怖はあなたの足を引っ張るかせでしかありません。

 

 

久しぶりにまともな記事を書いた気がします。この記事を書くのにだいたい2時間ちょい位かけて書いていたのですが、執筆の始まりからこの文を書いている今までずっとおなかが痛いです。マジで助けてください。

 

自分としてはこの記事はなかなかの手ごたえなのですが、やっと3000文字を超えたレベルで絶句してます。マジでブログって大変ですね。

 

あ、てかブログ書いただけで画像一切張ってないじゃん。画像選びって結構難しいんだよな、、、画像を張ってからこの記事を投稿します。